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英語耳の養成に必要な英語教材

楽しくリスニング力を鍛えるのなら、ディクテーションの要素を取り入れたEnglish Trackerの英語教材がおススメ。不思議の国のアリスのストーリを聞きながら、繰り返しされるフレーズをいつの間にか覚えてしまうと言うもの。個人的にアルクの教材が挿絵も好きでかわいいのだがディクテーションの要素・真剣度考えるとこちらを二位に推したい。

 

英語のリスニング練習は本当にめんどくさいのだが、何がめんどくさいかと言うと「集中して聞くこと」である。好きな洋楽音楽CDをなんど繰り返し聞こうが意味の分からない単語を聞いていては絶対にリスニングは上がらない。だからこの集中力を維持するためにみんな高いお金を払って英会話学校に行くのだが、この教材は英語の集中力を強制的に引き出すというもの。

 

この教材は多角的にリスニングの間違いなおしをすることによって鍛えるというもの。正直相当数繰り返さないと間違いは発見できない。だがこのテープ起こしににた作業ほどリスニング力がつくものはない。同時通訳・翻訳のプロもやる方法である。

 

※この教材は無料で体験できるので、やってみてダメだったら返却すればOK

アルクヒアリングマラソン

実際問題として長続きできるリスニング教材はアルクのヒアリングマラソン1000時間だったと思う。これに加えてマジックリスニングのヘッドホンでの練習を加えれば、まずTOEIC,TOEFLのリスニングで聞き取れない単語はないはず。

 

毎月送られてくる数々の教材には飽きが来ないように数々の工夫がなされている。CD、ブックレット、イングリッシュジャーナル(副教材)とリスニング力テストの組み合わせで会話からスピーキングへと無駄なく誘導。書店でも買えるイングリッシュジャーナルはHOTなハリウッド映画俳優のコメントや映画のセリフも載っていたりしてそれだけ見てもかなり面白い

 

ちなみにヒアリングマラソンはどちらかと言うと英語中級者を上級に引っ張る教材であり、初級者が手を出すと失敗する。その場合はEnglish Trackerやアルクの初級教材の方が良いと思う。

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